ご依頼を頂いてから納品までの基本的な流れです。下記は装置・機械など複数の部品がある場合の説明ですが、部品単位での作成も承っております。
まず、作成対象の部品数をお知らせください。おおよその金額を算出します。
見積は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
部品のリスト・組立図などより詳細な資料に基づき、金額を算出します。基本的に、資料の内容が詳しいほどデータ作成が短時間ですむ為、お安くすることができます。詳しくは、「データ作成料金を抑えるには?」をご参照ください。
頂いた資料に基づき、3Dデータの作成を行います。3Dデータのみをご希望の場合は、この段階で納品となります。
展開図・全体図・断面図など、必要に応じてイラストを出力いたします。イラスト作成費用は別途お見積となりますが、3Dデータの活用により、通常のイラスト作成よりかなりお安くすることができますのでご安心ください。イラスト作成もその編集内容によって金額が変わります。詳しくは「イラストの作成について」をご参照ください。
3Dデータおよびイラストを納品いたします。
資料として、部品図・組立図がそろっている場合、実機取材を行わずにデータ作成を行えるため、料金を抑えることができます。
部品ごとにユニークな図番が割り振ってある場合は、そのリストがあると、こちらで複数ASSY間での部品流用を確認し、データ作成作業を短縮できますので、金額を抑えることができます。
また、流用の確認はご依頼毎に行いますので、似た装置や機械がある場合は一度にご依頼頂いた方がお安くすることができます。
線の種類・バルーンの配置(展開図の場合)など、詳細を別途打ち合わせの上決定し、CADから出力したイラストの加工を行います。その加工の度合いによって作成費用が変わります。
| 加工の度合い | 詳細部なし | 詳細部簡略 | 詳細部あり |
|---|---|---|---|
| サンプル | 1 |
1.2 |
1.5 |
イラスト右の数字は、「詳細部なし」にかかる工数を1とした場合の工数比較です。
trist@trist.com